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つむじハゲの初期症状を徹底解説!薄くなってきた?と思ったらすぐ確認

 

「なんだか以前より頭頂部が薄くなってきた気がする…」
「つむじ周辺の地肌が透けて見えるのは気のせい…?」

こうした髪や頭皮の小さな変化を感じていらっしゃる方、もしかしたら「つむじハゲ」の初期症状が現れ始めているかもしれません。

また、頭頂部やつむじ周辺の薄毛はAGAを発症している可能性も考えられます。対処せずに放置してしまうと髪全体に薄毛が進行し、取り返しのつかない状態まで発展してしまう危険性があるため、気づいた時に対処していくのがベストです!

つむじハゲは放っておくとどんどん進行していきますが、初期段階のうちに治療を行えば、比較的短期間で改善できる可能性が高いと言われています。手遅れになる前に、まずは自分の現状を把握してできるだけ早く薄毛の改善をしていくことが大切です。

「初期段階なら自分はまだ大丈夫」と思わず、今からつむじハゲの対策をしていきましょう!

つむじハゲの初期症状を徹底解説!頭頂部の薄毛セルフチェック!


以前より頭頂部が薄くなってきたなと感じたら、つむじ周辺の薄毛が進行している可能性が高いです。つむじ周りの薄毛はジワジワと進行していくのが特徴で、位置的にもご自身で確認しづらい箇所だからこそ、気づいた時にはかなり薄毛が進行していて非常にショックを受けたという方は多くいらっしゃいます。

頭頂部の変化を少しでも感じたら、まずはご自身でセルフチェックを行い、つむじ周辺の現状を確認していきましょう。なお、セルフチェックする際にはスマートフォンなどで頭頂部の写真を撮りながら確認するのがおすすめです。

頭頂部やつむじをセルフ撮影する際のポイント
・鏡を2枚使ってつむじの位置を確認する
・カメラはタイマー設定にする
・光源の下で腕を固定し、陰にならないよう注意する
・つむじを中心にできるだけ様々な角度から撮影する

写真を確認して以下4項目のいずれかに当てはまる場合は、つむじ周辺に薄毛の初期症状が現れている可能性が極めて高いです。

(1)つむじ周りの地肌が透けて見える
(2)頭皮の色が赤い、もしくは茶色い
(3)つむじ周りの髪質が細い
(4)つむじの毛流れがぼやけている

ここからは、つむじハゲが進行している場合に見られる代表的な(1)~(4)の初期症状について詳しく解説していきます。ご自身の写真と照らし合わせながら現状を確認していきましょう。
 

つむじ周りの地肌が透けて見える


 
つむじ周りの地肌が透けて見えるのは、つむじハゲの最もわかりやすい初期症状です。

本来つむじ周りの毛は渦を巻くように生えており、地肌が見えるのは渦の中心だけです。
しかし、毛が細くなったり毛量が減ったりしてつむじ周辺の薄毛が進んでくると、渦がぼやけて地肌の透けて見える範囲が広がります。そして、この状態がさらに進むと、頭頂部はO型脱毛へ進行する可能性があります。
 

頭皮の色が赤い、もしくは茶色い


 
通常、健康な頭皮は白色か肌色をしていますが、頭皮が全体的に赤っぽいor茶色っぽい場合には頭皮トラブルの発生が疑われます。乾燥や日焼け、炎症などの頭皮トラブルは、頭皮環境を悪化させて薄毛を招く原因とされており、頭皮が赤いもしくは茶色い場合、つむじハゲの前段階にあるか初期症状が出始めていることが想定されます。

頭皮の乾燥や紫外線による日焼けのダメージ、炎症は全て抜け毛が増加する原因です。紫外線を避けるために帽子をかぶる、スカルプケアをして頭皮を清潔に保つなどの対策を行いましょう。
 

つむじ周りの髪質が細い

つむじ周りの髪が細くなっていたり、髪のボリュームが減っていたりするのもつむじハゲの初期症状です。つむじハゲの主な原因はヘアサイクルの乱れであり、ヘアサイクルが乱れると髪は十分に成長できず細い髪や短い髪が増えて生え方がまばらになります。つまり、つむじ周りの髪が細いまたはボリュームがないように感じる場合には、ヘアサイクルが乱れ始めてつむじハゲが進行している可能性が高いと考えた方がよいでしょう。
 
 
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つむじの毛流れがぼやけている

正常なつむじは渦を巻いて髪が生えているので、毛流れがはっきりとわかります。
しかし、つむじハゲが進行すると髪が細くなって毛量が減少し、毛流れはぼやけてしまいます。また、毛流れがぼやける以外にも、毛の流れ自体が直線上になってくるパターンが見受けられます。
 
 

つむじハゲは初期段階を終えるとどんな状態になるのか

つむじハゲの原因にAGA(男性型脱毛症)が影響している場合、初期段階を終えると薄毛はつむじを中心として髪全体に広がっていきます。AGAは徐々に進行していくのが特徴で、何も対処しなければ薄毛は改善せず、毛量は減少する一方です。

また、下記の図を見ていただくとわかるように、つむじの薄毛と額の薄毛(通称:M字ハゲ)が同時に起こった場合には、U字型の薄毛へと進行してしまう可能性もあります。

AGAの進行タイプは3種類あり、頭頂部から薄くなる「タイプO型」、額の生え際から後退していく「タイプM型」、額の生え際と頭頂部の両方が薄くなっていく「タイプU型」に分類されます。

頭頂部のつむじ周辺がアルファベットの「O」のように薄くなっていくのがつむじハゲの特徴です。初期段階では頭頂部の髪質だけが細く柔らかくなり、薄っすらと頭皮が透けている状態かと思いますが、症状が進行するにつれてはっきりと地肌が見えていき、露出範囲もどんどん大きくなります。

そしてもう1つ、タイプO型と同時進行で警戒していただきたいのが「タイプM型(M字ハゲ)」です。頭頂部の薄毛の初期症状と併せて、生え際の髪の毛がM字型に薄くなってきたと感じる場合、今後生え際と頭頂部の両方から進行し、U字型の薄毛に発展してしまう可能性が考えられます。

現時点で地肌が透けて見えていたり、少しだけ髪質が細くなってきていたりといった初期症状は実感しているものの、「まだハゲて見えないから大丈夫だろう」、「初期症状だけなら生活習慣の見直しで改善されていくだろう」と思っている方は要注意です。
初期段階から薄毛の対処をしておかないと脱毛症状が自然に治まることはありません。AGAは進行性の脱毛症であるため、一度薄毛になってしまうと治療をする以外に進行を食い止める方法はないとされているのです。
 
 

つむじハゲの初期段階で知っておきたい3つのこと

「つむじが薄くなったかも?」
初期段階でつむじが薄くなってきていることを発見できたあなたは幸運だと思ってください。つむじ部分の薄毛を含むAGA治療は、早期であればあるほど薄毛の改善効果が高まると言われています。

しかし、ここで1つ、薄毛の初期段階だからこそ気をつけておかなければならない問題があります。
初期段階のうちに正しい治療を行うことで、回り道をせず薄毛を食い止め、改善していくことができるのですが、残念ながら薄毛の初期症状は周囲が気づかないほど軽度なことも多いため、気づいた場合の対処もついつい軽視しされてしまいがちです。

「薄毛が気になってきたからまずは育毛剤を使ってみよう」
「軽度の薄毛だし、まずは生活習慣の改善を心がけよう」
「薄毛の初期段階からAGA治療をするのは大げさすぎる」

結論から言うと、これらの考えは全て間違いです。最初のうちはハッキリとわからない薄毛の症状でも、じわじわと進行していき気づいた時にはすでに手遅れというパターンもあり得ます。
そこで、ここからは「薄毛の初期段階だからこそ知っておきたい3つのこと」について詳しくお話していきます。
 

薄毛の初期段階だからといって「手軽な育毛剤を使う」のはNG

「薄毛になったから育毛剤を使い始める」という方は多いですが、育毛剤は薄毛になってから使用しても意味がありません。

育毛剤の本来の目的は、その名の通り「髪を育てる」ことです。
育毛剤の役割は今ある髪を育てることであり、薄毛が気になる箇所に育毛剤を使ったからと言って髪が生えてくるわけではありません。すでにつむじハゲの症状がある方は、「育毛剤」ではなく「発毛剤」を使用するのがおすすめです。

発毛剤には発毛を促進する成分「ミノキシジル」が含まれています。ミノキシジルは、弱った毛母細胞を活性化させて抜け毛が始まっている頭皮に髪を生やす効果があります。

一方、育毛剤の効果は毛母細胞に働きかけるものではなく、頭皮の血行促進や保湿成分により頭皮環境を整えることです。薄毛になりにくい頭皮環境を整えることや、いま以上の抜け毛を防ぐなど薄毛の予防効果は期待できるでしょう。
なお、市販で売られているスカルプ商品も育毛剤と同様です。使用したからと言って毛を生やす効果はありませんが、髪が育ちやすい頭皮環境づくりや薄毛の予防には効果が期待できると言われています。

髪の予防や健康維持を目的とする場合には、育毛剤やスカルプ商品の使用をおすすめしますが、現状つむじ周辺に薄毛の症状が見られ、髪の毛を生やしたいと考えている方は発毛剤を使用しましょう。発毛剤はドラッグストアなどで購入できないため、病院で処方してもらう必要があります。

※育毛剤と発毛剤の併用には注意!
育毛剤と発毛剤の併用は一見相乗効果がありそうに思えますが、実は育毛剤と発毛剤に含まれる成分が阻害し合ってしまい、お互いが持つ効果効能を十分に発揮することができません。また、副作用を引き起こす危険性もありますので、自己判断で併用するのは絶対にやめましょう。
 

生活習慣の改善やヘアケアだけでは薄毛は改善されない

生活習慣の改善や正しいヘアケアを行うことは、頭皮環境の維持や薄毛を予防するために必要不可欠であり、また、頭皮だけでなく健康な体づくりのためにも非常に重要な存在です。

しかし、AGAによる薄毛は男性ホルモンの影響が根本の原因であるため、生活習慣の改善やヘアケアだけで完治することは難しいでしょう。もちろん、生活習慣の乱れも薄毛の原因の一部ではあるため、日ごろから髪や頭皮に気を使うことは大切ですが、生活習慣を改善するだけでは薄毛が抑制されることも発毛が促されることもありません。

薄毛を改善するには、根本の原因である男性ホルモンにアプローチが可能なAGA治療を行う必要があるのです。
 

AGA治療は初期段階であるほどより高い効果を実感できる

AGAは進行型の脱毛症であり、放っておくと薄毛がどんどん進んで自然に改善することはありません。薄毛を改善したいなら、薄毛に気づいたその時からAGA治療を始めるのが肝心ですが、ほとんどの方は薄毛の初期段階でAGA治療を受けず、薄毛が進行してから治療を始めます。
しかし、進行してからでは治療にとても時間がかかるうえ、完全に元の状態に戻せないこともあるのです。AGA治療は早く始めれば早いほど改善効果は高いと言われています。
 

髪の毛を作り出す毛母細胞には寿命があり、寿命を迎えると髪は生えなくなる。

髪は毛母細胞のヘアサイクルにより作り出されていて、このヘアサイクルは通常2~6年の周期を繰り返しています。また、毛母細胞はヘアサイクルを40~50回繰り返すと寿命を迎えると言われており、通常のヘアサイクルであれば単純計算で80年間髪を作り出すことができます。

しかし、AGAを発症した方の場合、ヘアサイクルが100日~1年というかなり短い周期で終えてしまうため、通常よりも早く毛母細胞は寿命を迎えることになります。髪の毛を少しでも長く作り続けていくには、早い段階でAGA治療を行い、ヘアサイクルを通常の周期に戻して毛母細胞の寿命を延ばすことが重要です。

他にも、AGAが進行すると頭皮の毛根が萎縮してしまい、思うように髪が生えてこなくなる可能性があります。さらに、毛根に回復力が残っているうちに治療を行わなければ、治療効果を実感できない恐れもあるのです。

実際にAGA治療で用いられる「フィナステリド」という内服薬は、40歳未満の方や軽症の薄毛の方により高い効果が得られたという研究結果があります。これらの情報からも、治療薬の効果を最大限引き出すためにはAGA治療を早い段階からスタートさせることが大切です。
 

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さいごに

あなたが現在気になっている薄毛の症状は、つむじハゲの初期段階でしたでしょうか?
万が一AGAであった場合、薄毛は自然に治ることがなく、AGA治療を始めなければ徐々に全体へと広がっていきます。

しかし、つむじハゲの初期段階でAGA治療を始めることができれば、治療効果を早く実感することができるでしょう。薄毛をそのままにしておくと治療に時間がかかるどころか、効果を得られなくなる可能性もあります。

AGA治療は薄毛に気づいたその時に始めるのがベストなタイミングです!
まだまだ薄くなるわけにはいかないという方は、すぐにAGA治療をスタートさせましょう!!
 
 
 
 

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