※1 Blasiak R.C. 「尋常性ざ瘡患者における、高用量イソトレチノイン治療と再治療、再発および副作用の発生率 (2013)」※2 Low-dose isotretinoin in the treatment of acne vulgaris(低用量イソトレチノインによる尋常性ざ瘡の治療) -Boaz Amichaiら、Journal of the American Academy of Dermatology、2006年;54巻4号:644-646. PMID: 16546586
- 処方されるイソトレチノインの種類は何ですか?
- 当サービスで処方されるイソトレチノインは「アクネトール」という薬です。
アクネトールは、イソトレチノインのジェネリック医薬品です。イソトレチノインには複数の商品名があり、「イソトロイン」や「ロアキュタン」なども同じ成分を含んでいます。これらは全て同一の有効成分をもつ薬剤です。
- 背中ニキビなど体のニキビにも効果がありますか?
- はい、イソトレチノインは背中や胸など、体のニキビにも効果があります。
体のニキビも顔のニキビと同様に、皮脂の過剰分泌、毛穴の詰まり、アクネ菌の増殖が主な原因です。そのため、イソトレチノインは体のニキビに対しても効果的な治療が期待できます。
- アレルギー反応は大丈夫でしょうか?
- 事前にアレルギーの確認をしている場合、一般的な点滴と大きくリスクは変わらないと思われます。
また、アレルギー反応が生じた場合、医師が対応しますのでご安心ください。
- いつ飲んだ方が良いですか?
- ニキビ治療の場合、 最も多く食事をした直後にイソトレチノイン(1日1回1錠)を内服すると効果的です。
- 服用中、スキンケアで注意すべきことはありますか?
- イソトレチノイン服用中は皮膚の日焼けや乾燥がおこりやすくなります。
日焼け止めの使用等の紫外線対策や保湿ケアを心がけてください。
- 副作用を軽減するお薬はありますか?
- イソトレチノインの副作用を軽減する内服薬や、ニキビの原因菌を減らす成分を配合した保湿剤などをご用意しております。
- イソトレチノイン服用中にレーザー治療は可能ですか?
- イソトレチノイン服用中は、レーザー治療などの肌を傷つける施術は控えてください。
レーザー治療を行う場合、イソトレチノイン内服終了後1ヶ月以上空けてください。
- 注意事項
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