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公開日:2023/01/15更新日:2023/02/01

正しい入手法はオンライン診療!リベルサスの個人輸入が危険な理由

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「リベルサスを安く入手したい!」
「リベルサスってどうやったら入手できるの?」

このようなことで悩んでいませんか?
リベルサスは病院かクリニックで処方してもらうか、個人輸入代行の通販サイトで購入することが可能です。

ですが、個人輸入代行での購入はオススメしません。
なぜなら個人輸入をした薬を服用して、副作用が起きても病院やクリニックでの診察が受けれない場合があるからです。
参照:健康被害などリスクにご注意! 海外からの医薬品の個人輸入

ダイエットにはできるだけ安く楽に成功したいけど、危険は冒したくないものですね。

このような危険を冒さないためにもリベルサスは個人輸入ではなく、きちんとクリニックで診療を受けて処方してもらうことがお勧めです。
結果的に個人輸入よりも安くなる場合もあります。

この記事ではリベルサスの個人輸入の危険性と安全にリベルサスによるダイエットを始めるための方法を解説します。
最後までご覧いただければ個人輸入の危険性について理解でき、処方してもらうための安全な方法が理解できるはずです。

これからリベルサスでダイエットを始めようとしている方や、安く手に入れたい方はぜひご覧ください。

リベルサスは個人輸入できるのか?

リベルサスは個人輸入できるのか?
結論を申し上げると、リベルサスの個人輸入はできます。
ただし、面倒が多く複雑で、かつ危険がともなう点をまず押さえてください。

リベルサスの個人輸入の方法ですが、これには厚生労働省の地方支局である厚生局に必要書類を提出し、個人使用の承認を得るための手続きをとらなければなりません。

リベルサスは「医薬品医療機器等法」で定められた医療用医薬品のため、厚生労働省への申請が欠かせないのです。

個人使用の目的で入手したリベルサスを譲渡・転売すれば罰せられる可能性があるため注意してください。

リベルサスを個人輸入するための手続きは複雑かつ難解で、個人が行うにはハードルが高いといえます。
そのため、多くの人は「個人輸入代行業者」を利用してリベルサスを海外から仕入れています。
書類集めや提出など面倒な作業を委託できる反面、代行手数料や発送代金を負担しなければならず、コストは決して軽くありません。

また、海外製品は必ずしも安価とは限らず、かえって高額な場合もあります。
製品や代行業者によっては、国内のクリニックで購入するより高くなることも珍しくありません。
「なるべく安い値段で購入したいから」という理由で個人輸入して、かえって高額の支払いになったら意味がありませんよね。

このようなデメリットを踏まえると、やはりリベルサスの個人輸入はおすすめできません。
だた、問題はこれだけではないのです。
リベルサスの個人輸入でもっとも危惧されるのは、安全性が確認されていない海外製品を使用して健康被害を起こすことです。

リベルサスの個人輸入が危険な理由

リベルサスの個人輸入が危険な理由
個人輸入で手に入れるリベルサスは海外製品になります。

海外から輸入される医薬品は、国内で出回る医薬品と異なり、品質・安全性・有効性が確認されていません。
品質に問題あるばかりか、偽造品も多く出回っています。

例え商品ラベルがリベルサスでも、中身がどんなものかわからない製品を買わされる可能性があるのです。

輸入リベルサスを服用し、確かな効果を得られないどころか、思わぬ副作用や健康被害に見舞われる危険性もあります。

現行の医療体制では、海外製品がもたらす重大な副作用に充分対処しきれない点も問題です。

国内の医師や薬剤師は海外製品に関する充分な情報を持ち合わせておらず、副作用が起きた場合国内製品と同じような対応をするわけにはいきません。
また、海外製品の副作用には医薬品副作用被害救済制度が適用されないなど制度面の不備もあります。

実際、リベルサスの個人輸入を巡ってはトラブルが多発しており、自分は大丈夫だろうとの楽観は禁物です。

リベルサスをダイエット目的で使用したい場合は、危険を伴う個人輸入は避け、安全に入手できる国内の医療機関を利用しましょう。

リベルサスを安全に手に入れる方法

リベルサスは、国内の美容クリニックなどを受診して手に入れるほうが個人輸入よりはるかに安全で、効果も期待できます。
ここではリベルサスの安全な入手方法について詳しくご説明します。

病院で診療を受ける

リベルサスは厚生労働省の認可を受けた治療薬のため、医師の診察を受けて処方が適切と判断された場合に処方されます。
国内に流通する薬は、医薬品医療機器等法に基づき品質・有効性・安全性が確認されています。

副作用に関する情報も公表されており、予想もしない症状や不具合に見舞われる危険性はありません。
万が一、副作用が起きた場合も、処方してもらった医療機関で迅速かつ的確な処置を期待できます。

オンライン診療で処方してもらう

リベルサスをオンライン診療で処方してもらう方法もあります。
オンライン診療で処方してもらう場合、「自宅郵送」もしくは「薬局での受け取り」のいずれかを選びます。
薬局での受け取りを選んだ場合、指定した調剤薬局に処方箋を提出して受け取ることになります。

リベルサスを処方してもらうには

リベルサスは医療医薬品でありドラッグストアなどで市販はされていません。
必ず医師の処方を受ける手続きが必要です。

リベルサスの処方は、主に美容クリニックや肥満外来、ダイエット外来などで受けられます。
とくにメディカルダイエットや肥満治療に力を入れる美容クリニックだと、診療実績が豊富なため、的確な診療とアドバイスを期待できるでしょう。

ただし、ダイエット目的で使用するリベルサスは保険適用外です。
自由診療のため通常の処方よりお値段は高めとなります。

リベルサスを安く手に入れる方法

安心安全なリベルサスをできるだけ安く処方してもらえたらうれしいですよね。
ここでは、リベルサスを安く手に入れる方法をご紹介します。

糖尿病の場合は保険適応

リベルサスは、そもそも糖尿病治療薬である「GLP-1受容体作動薬」の服用タイプです。
日本では、GLP-1受容体作動薬を糖尿病治療薬として承認しているため、糖尿病患者への処方では保険が適用されます。

ダイエット目的はクリニックで定期購入

リベルサスのダイエット使用では、長期使用を見込み、定期購入やまとめ買いをすると、多少は安く買い求めることができます。
肥満治療に有効な薬でも、即効性のあるものではないので、しばらく処方を継続することになるでしょう。

比較的安価の「トライアル料金」のリベルサスを試してみて、自分に合いそうなら、クリニックでの定期購入を検討してみてください。

安く手に入れたいからといって、くれぐれも通販で低価格の製品を購入するのは控えてください。
市販されていないはずのリベルサスが通販で手に入るとしたら、それは偽造品や粗悪品の疑いが強いです。

リベルサスの薬価

リベルサスの薬価について、クリニックと個人輸入を比較してみましょう。

mg(30錠)クリニック個人輸入
3mg約15,000円約27,000円
7mg約28,000円約29,000円
14mg約42,000円約32,000円

なお、上記の費用はあくまで目安です。
処方してもらうクリニックや、利用する個人輸入代行業者・通販サイトによって料金は変わる点に留意してください。

リベルサスは価格の変動が激しい医薬品です。
2022年8月には中医協総会のリベルサス費用対効果評価により、2.5%程度の薬価引き下げが決定されています。

参照:経口GLP-1受容体作動薬・リベルサス錠の薬価引き下げへ

今後さらに薬価引き下げ措置が決まる可能性もあり、そうなれば今よりも手に入りやすくなるでしょう。
診療の際は、事前に最新の薬価情報をクリニックのHPで確認することを忘れないでください。

まとめ

リベルサスを個人輸入する危険性について解説しました。
個人輸入は美容クリニックでの診療と比べても特別安いわけではなく、トラブルが発生した際には全て自己責任になってしまうため、メリットがほとんどありません。

リベルサスによるダイエットを考えている方はぜひ、クリニックでのオンライン処方をご検討ください。

ZENクリニックではGLP-1ダイエットが初めての方に向けて安心の全額保証制度を実施しています。

「痩せなかったらどうしよう」
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このようにお考えの方はZENクリニックでのGLP-1ダイエットオンライン診療をお勧めします。